日報.51 新人の刈り込み作業練習🔥

2026年07月29日 10:21

🌿新人の刈り込み作業🌿

今年も池袋のお客様のご自宅の夏のお手入れにお伺いさせていただきました!


今年もご利用いただきましてありがとうございます🙇‍♂️



毎年生垣は僕か主任の安達君が剪定をしておりましたが、今年は樋口君に一任してみることに



昨年よりは造園工事について色々出来る様になってきた樋口君



脚立を使い高い生垣の刈り込みは初挑戦になります!



◆刈り込み作業とは?

低木や中高木、生垣やトピアリーなど形状を明確にした植木の剪定の仕方になります。

丸や四角、壁みたいにしたり何かの形にする事もあります。



高い生垣の刈り込み作業は見た目より大変で、今回はマキタのバリカンで刈り込み作業をやっていきます⭕️


刈り込み作業は造園の修行をする際に割と最初に教えていただける技術になります。

昔は刈り込み鋏でやれと僕自身も通ってきた道になります。


『抜き剪定よりは形を作る様に切るだけ』一見シンプルで簡単な作業と思われがちになりますがそんな事はありません!


お客様にも言われる事がありますのでちゃんと否定させていただきます!


刈り込み作業のミソは【ラインをしっかり出す】【輪郭をくっきりと】この二つになります。


例えば生垣であれば基本的に四角く刈り込みます。


横の面と頭の面と真っ直ぐ直線に刈り込む訳ですが、これが非常に難しく、大抵真っ直ぐにはいきません😅


新人の頃自分も真っ直ぐに刈り込めず、めちゃくちゃ怒られました笑



今回はそこに脚立をたててやっていく訳ですけども、刈り込む面積がデカくなればなるほど、難しくなっていくものです。



今回樋口君にやってもらいましたが結局最後は手直しが入りました😅



こればっかりは経験を踏んで腕を磨いていってもらうしかない所になりますので、これからもどんどん励んでもらいます🔥



これからまだまだ暑い季節が続きますので、私共も皆様もご安全に日々を過ごしていきましょう!

刈り込み作業

↑生垣刈り込みの様子

↑主任の安達君は高木の柿の剪定中✂️

ブログを読んでくれた方へ!

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